(豆知識メニュー)様々な海外旅行保険が付帯されているから安心

他人のクレジットカードを不正利用した詐欺事件が増えてきていますが、これは自己防衛が重要となります。
最低限自己防衛をすることで、クレジットカードは安心安全に利用をすることが可能なのです。 数十年前から国際ブランドと提携をした数多くのクレジットカードが世に出てきました。
そして海外旅行向けサービスの一つとして海外旅行保険が付帯されるようになってきたのです。

 

最初から海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは、もっている限りその保険は継続して利用することができます。
しかしもっと多くの補償を考えているのでしたら、ワンランク上のクレジットカードに申し込みをするようにしましょう。海外旅行傷害保険というのはクレジットカードが海外可能な国際カードとなってから自動的に付帯されるようになりました。
それまでは国内のクレジットカード会社が発行するクレジットカードの多くが国内利用だけだったので保険が付帯されていなかったのです。



(豆知識メニュー)様々な海外旅行保険が付帯されているから安心ブログ:10-2-2019

ぼくは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。

少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく連日を過ごしているとき、
ぼくに試練が与えられた。

ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりの父親も病院にかけつけてくれた。

医師の診断によると、
ぼくの病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。

人によって治るは早さは様々だが、早くても1ヶ月。
長いと6ヶ月くらいかかるとのこと。

その日は、薬をもらい、帰宅した。
ぼくは、怖くて怖くて仕方がなかった。

目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…

ぼくは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかし父親もお母さんも、ぼくを献身的に支えてくれた。

実家に帰ったら、
上手く食べる事ができないぼくのために、
お母さんはやわらかい食べ物を作ってくれた。

顔が動かせないぼくのために、
父親はマッサージを教えてくれた。

ぼくは、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、連日薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。

そして、発症から1ヶ月ほどしたある午前中、
「おはよう」というお母さんに、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。

そのことに父親とお母さんが喜んでくれたことが嬉しかった。
ぼくは笑顔で「ありがとう」って言った。 

病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
父親と父親に「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。

怖かったけれど、嫌だったけれど、
ぼくは確実に成長できた。