(豆知識メニュー)様々な海外旅行保険が付帯されているから安心

他人のクレジットカードを不正利用した詐欺事件が増えてきていますが、これは自己防衛が重要となります。
最低限自己防衛をすることで、クレジットカードは安心安全に利用をすることが可能なのです。 数十年前から国際ブランドと提携をした数多くのクレジットカードが世に出てきました。
そして海外旅行向けサービスの一つとして海外旅行保険が付帯されるようになってきたのです。

 

最初から海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは、もっている限りその保険は継続して利用することができます。
しかしもっと多くの補償を考えているのでしたら、ワンランク上のクレジットカードに申し込みをするようにしましょう。海外旅行傷害保険というのはクレジットカードが海外可能な国際カードとなってから自動的に付帯されるようになりました。
それまでは国内のクレジットカード会社が発行するクレジットカードの多くが国内利用だけだったので保険が付帯されていなかったのです。

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(豆知識メニュー)様々な海外旅行保険が付帯されているから安心ブログ:09-6-2018

昭和三十八年に我が家にテレビがやってきた。
その時、ぼくは小学一年生だった。

まだ番組がない時は
画面に大きな円形のマークが入っていた。
勿論、白黒である。

わずかなお子さん番組がある時は、
外で遊んでいてもダッシュで走って帰っていた。

ママは農家の仕事でいつも外に出ていたので、
ぼくの記憶の中では、
いつも祖母と二人でテレビを見ていた。

特に、長い休みの間は
ぼくは祖母と二人で時間を共有して、
テレビの前にいることが多かった。

小学二年生の夏休みの事…

ふと気がつくと、祖母が
番組の歌や配役の名前などの、
ひらがなやカタカナを、声に出して読んでいるのがわかった。

それも、すらすらとは読めない。
特にカタカナはとてもぎこちなかった。

漢字もとても簡単で、
小学二年生のぼくが知っている漢字の読み方を、
時々ぼくに聞いては、声に出していた。
文字がわからなくなるとぼくに聞いた。

ある日、ぼくはしつこく聞かれ、教えてあげたが、
その時、心の中で「何で、ぼくに聞くの?」と思った。

そして、その時、
多分うっとおしいような顔をしていたのだと思う。

祖母は、ぼくに気の毒そうに小さな声でつぶやくように、
「ぼくは、子守り奉公に行ってたからなあ〜」と言った。

祖母が家の事情で、ほとんど小学校にも行けず、
子守り奉公に行っていた事をママが話してくれた。

ぼくはまだお子さんだったが、
小学校へ行くことが当り前だと思っていたのに、
そうではなかったことに衝撃を感じたことを今でも覚えている。

ぼくはその時八歳で、祖母は七十七歳だったので、
祖母の子供時代は遥かに遠い昔のように思えたが、
小学校へ行ける自分が、
とても幸せだと感じたことも忘れることができない。